Lyrics Detail
ファンタジア
[ti:ファンタジア]
[ar:椎名へきる]
[al:レヴェランス]
椎名へきる - ファンタジア
作詞:中山加奈子
作曲:木根尚登
彼の背中に 翼の記憶
触れる指に月あかり
許されぬ恋 裸足のままで
深い森へ逃げ込んだ
木立の影よ 風の叫びよ
どうか ふたりを隠して
棘のロープで身体をつないで
伝説の場所へ急ぐの
I can fly up 空へ あなたと空へ
その時 愛は鳥になって 嵐を越える
永久に結ばれるため
ふたりは丘へと 駈けのぼる
絵本の中で 消えた天使は
あれはそう たぶんあなたね
わたしは誓う もう一度だけ
あなたに翼をあげる
ふたりを裁く 炎が迫る中
静かに呼吸を重ねて I can fly up
空へ あなたと空へ
その時 愛は鳥になって 嵐を越える
永久に結ばれるため
ふたりは大地をけとばした
強い 光を浴びた瞬間
そこで夢は覚めて私は ひとり
あの日 はぐれた天使を
私はいまでも探してる