Lyrics Detail
月のかけら - 牧伊织
詞:鳥海雄介
曲:JUN
積み上げた日々は
一粒ずつこぼれて
飲み込む言葉は
苦い味がした
人も街もなぜ
いたずらに今を捨てたがる
急ぐ先になにを見るの
ゆらら
揺らめきのまにまに
出会えた意味
探しながら
ふわり
触れ合うたびに
サヨナラの予感に染まる
月が淡く照らす
細い道筋に
あしたの行方
探してる
月の引力がこころ連れ去る
かたく誓い合う約束も
消える定めなら
愛に言葉なんていらない
ひらり
ひらひらり
一片
風に踊りながら
空に
はらり
さよなら描く
花びらが残した軌跡
月に伸ばす指で
描く五線譜が
寂しい唄を奏でてる
指を絡めて
心溶かして
その哀しみに
切なさに
接吻を
ゆらら
揺らめきのまにまに
出会えた意味
探しながら
ふわり
触れ合うたびに
サヨナラの予感に染まる
月が淡く照らす
細い道筋に
あしたの行方
探してる
ひらり
ひらひらり
一片
風に踊りながら
空に
はらり
さよなら描く
花びらが残した軌跡
月に伸ばす指で
描く五線譜が
寂しい唄を奏でてる