Lyrics Detail
樹海
[ti:樹海]
[ar:ファレノプシス]
[al:Wild flower]
ひとひらの雪(ゆき)が頬(ほお)に触(ふ)れて消(き)えた 温(ぬく)もりさえも映(うつ)し出(だ)される 記憶(きおく)
ファレノプシス
Lyrics:Yoshiaki Dewa,Manami Watanabe
Music:Yoshiaki Dewa
Arrangement:Yoshiaki Dewa,Masahide Sakuma
Song:樹海
あざやかに見(み)える都会(とかい)の空(そら) 此処(ここ)にいるよあたし はやく
迎(むか)える日々(ひび)は決(き)められしもの 未来(みらい)は全(すべ)てを 守(まも)ることなく
眠(ねむ)るあなたを囲(かこ)む 白(しろ)い小(ちい)さな花(はな)
冷(つめ)たい風(かぜ)に乗(の)って消(き)えてく
当(あ)たり前(まえ)じゃなかったよ 君(きみ)と過(す)ごした時(とき)は
戻(もど)れない… 今(いま) 気(き)づいた
突然(とつぜん)襲(おそ)う 君(きみ)が居(い)ない世界(せかい)にうつされて
寂(さび)しくて 寂(さび)しくて 失(な)くなってしまうよ
またふたり 同(おな)じ世界(せかい)に居(い)て お願(ねが)い
いつの日(ひ)か いつの日(ひ)か 会(あ)いに行(い)くから
すれ違(ちが)う人(ひと) 出会(であ)うことない人(ひと) ふたり想(おも)い合(あ)えた奇跡(きせき)
日常化(にちじょうか)する日々(ひび)の中(なか) 届(とど)かないモノも多(おお)かったでしょう
ひとつふたつ共(とも)に咲(さ)かせた 数少(かずすく)ない想(おも)い出(で)
見(み)つめてるばかりのあたしを
まるでほら この都会(とかい)に降(ふ)る雪(ゆき)みたいに
刹那(せつな)だけど忘(わす)れないでね
冷(さめ)たいまま 流(なが)る涙(なみだ)が知(し)らせた事実(じじつ)
冷(ひ)えきったあなた まだ 覚(おぼ)えてるよ
またふたり 同(おな)じ世界(せかい)に居(い)て お願(ねが)い
いつの日(ひ)か いつの日(ひ)か 会(あ)いに行(い)くから
やがて聞(き)こえるのは足音(あしおと)だけ 言葉(ことば)は既(すで)に失(うしな)って
訪(おとず)れたあの場所(ばしょ)にはもう 人影(ひとかげ)もなく花(はな)は枯(か)れ…
愛(いと)しくて 愛(いと)しくて あなた想(おも)うだけ
いつまでも いつまでも 好(す)きだから
またふたり 同(おな)じ世界(せかい)に居(い)て お願(ねが)い
いつの日(ひ)か いつの日(ひ)か 会(あ)いに行(い)くから
果(は)たせない約束(やくそく)よ 永遠(とわ)に響(ひび)け
流(なが)した涙(なみだ)拭(ぬぐ)って あたしを残(のこ)してさよなら
FIN