Lyrics Detail
最后の夜明け
[ti:最后の夜明け]
[ar:特种情人]
[al:最后之黄昏 (日本版)]
[by:季风网-【http://www.ip21.cn】]
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最后の夜明け - 特种情人
詞:TAKE
曲:KO-HEY
闇が溶け始めて
星が宙に帰る頃
埠頭に寄せる波音に
ため息を重ねて
少し窓開けたら
せつない夏の匂いがした
サイドシートの君が
うつむいたまま呟いた
「これで最後かもしれないね」って君は
声を震わせながら
僕は君に少し背を向け
唇噛みしめてた
どうしてどうして
離れて暮らしても
想いは伝え合えると
言えた若さを悔やんだら
すべてが嘘になる
あの頃よりずっと
綺麗になったその横顔
僕の記憶の中で
永遠になる現在のまま
「きっと誰のせいでもないよ」って君は
壊れそうな笑顔で
いつも失ってから気づくのは
一番大切なもの
もう一度もう一度
何もかも置き去りに
追いかけてた夢
それぞれのイタミに目を背けて
こんな哀しい夜明けが来ると
僕たちは気づかないで
「これで最後かもしれないね」って君は
声を震わせながら
僕は君に少し背を向け
唇噛みしめてた
「きっと誰のせいでもないよ」って
君は壊れそうな笑顔で
せめて朝焼けが終わるまで
幸せを願えるまで
このまま