Lyrics Detail
心のルーペ - 湘南探偵団
詞:佐藤嘉風
曲:大坂孝之介
涼し気な眼差しのその先に
何を見てたの
少し灼けた君の横顔
いつだって涙の後も君は
うつむいたまま大丈夫
とつぶやくけれど
きっと
ルーペの中に映したら
君の胸ん中
強がったり甘えたりで
何かを伝えようと
もがき続けている
その声にその仕草に
隠れている日々の奇跡を
一つずつ零さずに
拾い集めながら
この風がこの雲が
歌っている様に僕等は
まだ見ぬ明日へと
駒を進めよう
表紙の
縒れた想い出のカフカ
小脇に抱え
行くあても無く
彷徨っていた
そっと苛立ちを隠し
笑ったり
ため息でごまかしたり
知らないうちに
周りの人を傷付けていたりの
過去にさよなら
その頬にその瞳に
ありふれた日々の灯りを
何一つ残さずに
届けてあげるのさ
この道がこの世界が
闇に怯えたりしないように
いつだって僕は君の
そばにいるから
きっとルーペの中に映したら
君の胸ん中
強がったり甘えたりで
何かを伝えようと
もがき続けている
その声にその仕草に
隠れている日々の奇跡を
一つずつ零さずに
拾い集めながら
この道がこの世界が
闇に怯えたりしないように
いつだって僕は君の
そばにいるから