Lyrics Detail
02.68
歌曲:鳥になれたら
演唱:相川七濑
作词:相川七濑 作曲:织田哲郎
By: first time
名(な)も知(し)らぬ 鳥(とり)が唄(うた)う 4月(しがつ)の终(お)わり
何処(どこ)から飛(と)んで来(き)たの? と小(ちい)さく つぶやいた
あの日(ひ)から 誰(だれ)のものにも なれないままで
あなたのぬくもり探(さが)してる私(わたし)
切(せつ)ない思(おも)いはつのるだけ
翼(つばさ)をかりて 鳥(とり)になれたら
あなたの元(もと)へ 飛(と)んでゆきたい
一瞬(いっしゅん)だけ 私(わたし)見(み)つけて
摇(ゆ)らめいて 陽炎(かげろう)のように 消(き)えるから
遠(とお)い日(ひ)に 海(うみ)で拾(ひろ)った 貝殻(かいがら)ひとつ
私(わたし)呼(よ)ぶ声(こえ)寄(よ)せてかえす波(なみ) 聞(き)こえてる
浅(あさ)い夢(ゆめ) あの日(ひ)と同(おな)じ あなたの笑顔(えがお)
流(なが)れゆく季節(きせつ) はぐれたままの愛(あい)はどこへも帰(かえ)れない
姿(すがた)をかりて 鳥(とり)になれたら
その手(て)のひらに 乗\(の)せて見(み)つめて
幸(しあわ)せだよこ 笑(わら)って欲(ほ)しい
哀(かな)し气(げ)に 陽炎(かげろう)のように 消(き)えるから
翼(つばさ)をかりて 鳥(とり)になれたら
あなたの元(もと)へ 飛(と)んでゆきたい
一瞬(いっしゅん)だけ 私(わたし)見(み)つけて
摇(ゆ)らめいて 陽炎(かげろう)のように 消(き)えるから
哀(かな)し气(げ)に 陽炎(かげろう)のように 消(き)えるから