Lyrics Detail
真實之口 - コブクロ
詞:小渕健太郎
曲:小渕健太郎
みにくい
嘘がまかり通る度に
真実の口が
ふさがれるのを
見て見ぬふりしてた
覚えは無いかい
君も
押し付けられた
常識よりも
今は自分を信じたい
特別な物は何もイラナイ
迷う事も疑う事も
意味なんて無いよ
今を生きる術
確かな物だけ欲しがる
こんな現実に
カスタマイズされて
しまった魂
元に戻して
TVじゃキャスターが
吠えている
コミュニケーションの
希薄な現代社会
言葉の持つ意味
を考えましょう
ほら今も
手の中で震える
液晶にだって君からの
型の無い想いをつなぐ
電波のように
とぎれとぎれでもいいから
そばで声を聞かせて
もう少し
曖昧な物差しで
描いた未来を
想像してみるよ
ガチガチに固まった
脳みそがゆるんで ほら
わりと
楽しげな自分がいる
泣いたり怒ったり
間違ったり逃げ出したり
踏み台にしたりされたり
上見ればきりないよ
だけど今地に足つけて
歩いてる事
誇りに思ってる
確かな物だけ欲しがる
こんな現実に
カスタマイズされて
しまった魂
元に戻して
型の無い想いをつなぐ
電波のように
とぎれとぎれでもいいから
そばで声を聞かせて
もっと
もっと
もっと
一つの真実つらぬき
通す為に
いくつかの嘘を
噛み殺しながら
昨日よりも前に
その足で
ほら 前に
ほんの少しでも前に