Lyrics Detail
遭難
[ti:遭難]
[ar:東京事変]
[al:教育]
東京事変 - 遭難
作詞:椎名林檎
この花が咲いて枯れるまできっと
遂に壊して着地点 認識困難
望む儘離す距離
開花する傷付け合いの会話が
こうやって今振り向きもせず
「救助して。」
果敢ない想いを真っ白に隠して置いて
答に気づいても未だお互い
一層壊して水面が 遥か頭上へ
嗚呼もう如何にかなる途中の自分が疎ましい
「溺れる。」
危ないとは判っていても黙っている
「出遭ってしまったんだ。」
善くない種を増やしてまた育っていく
「墜ちていく。」
紅いネイル!
冬が嫌いと云う冷えた手は
二人には乗る物も見当たらない
愛しいと感じている非常線
編曲:東京事変
嗚呼もう如何(どう)にでもなりそうな事態
だって真実等に興味は無い…
掴むのを赦せよ
慈しみ合うこと自体
然様(さよう)なら
とうに選ばれて届く距離
下品な芝居で定刻
お互い似た答の筈